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RECOMMEND
人を動かす 新装版
人を動かす 新装版 (JUGEMレビュー »)
デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
子供の時から目立ちたがりやで、
人の気持ちを慮る力の無かった僕が、
本当にいままで、一体どれだけの
人や物を失い、多くの機会を
失ってきたのだろうと読了後に
大変なショックを受けました。

過去を後悔するのは嫌いです。
でも、その分だけ成長出来た
のだと思います。
だから、この本に出会えて
よかったと思います。

これからも、何度も読み直して、
日々の行動で実践できるように
心がけていきたいと思います。

RECOMMEND
パートナーシップ・マネジメント
パートナーシップ・マネジメント (JUGEMレビュー »)
橋口 寛
Trust Based Partnership
それは、共通の価値観を有すること。
言葉では表現しきれない、時には言葉が不要ですらある感覚。

著者は見事に書ききっています。

想い・価値観を共有(シェア)した人と人は強い。
(本文中ではその結びつきを紐帯と表現されていす。)

他人は他人でなく、全てが自己そのものとなる。
例えば5名のパートナーと一緒に仕事をするということは、
5名の鏡に映る自分自身とともに仕事をするということと同じなのだと
この本で気づきました。

信頼関係に基づいたパートナーシップによってもたらされる本当に楽しく、
わくわくして、いきいきと毎日を過ごす毎日、
そんな未来が目に浮かぶようです。

素晴らしい本ですのでぜひ一人でも多くの人に読んで頂き、
著者の想いを感じてもらいたいです。
RECOMMEND
道具としてのファイナンス
道具としてのファイナンス (JUGEMレビュー »)
石野 雄一
石野さんが日産自動車で
カルロス・ゴーン氏の下で日産リバイバルプランを
財務戦略の面から支え、
その経験も多くかかれています。
どんな言葉も、それがその人独自の
体験や経験の元にかかれたものでないと、
そこに心を揺さぶるものや、記憶に残るものは
無いのだと思います。

この本は、まさにわれわれが体験し得ない経験を
元にかかれています。

必ず、価格に対して破格の価値の
ある本だと思います。
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の繰り返しの記録
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第1子 日乗
妻からの報告では、今日はお風呂に入った模様。

少し鬼瓦のような顔をしていますが、これは愛嬌ですな。

赤ちゃん

私が一緒にいた時は目があまり開いていなかったのですが、少しつづ開眼しているようです。
か、可愛い。。。(←親ばかですみません。)



赤ちゃん

笑うとさらに可愛い。(←親ばかですみません。)
なお、髪の毛はH師匠のように「M」です。

赤ちゃん

はやく会社出て助産所に一目散に向かいたい!

PS.
名前が決まったら195のような、子供だけのブログでもしようかなぁ。
しかし、195のようなセンスないけど。。

| 個人 | 17:49 | comments(6) | trackbacks(0) |
第1子誕生!
 妻ががんばりました。

16日AM2:24に第1子の●●クンが誕生しまいた。(名前未定)

誕生

15日3:00ごろ
 御徴があり、同時に微弱陣痛が始まりました。
同14:30
 陣痛間隔が5分程度となり、助産所に移動
同23:00
 分娩室に入る
16日1:20
 破水
同1:30
 髪の毛が見える
同2:24 
 頭がでたらつるんと出ました。
同2:51
 胎盤がでてきました。
同5:00
 分娩室をでて母子ともに部屋へ。


誕生

初産にしては、ペースが途中から加速度的にあがり、妻は本当に痛かったみたいで。
横にいてても男ができることはほんと何もありません。
10か月にわたり、育み、産んでくれて本当にありがとう!

身長 47cm
体重 3024g
頭囲 33cm
胸囲 33cm

赤ちゃんも元気につるんと生まれてきてくれて本当にありがとう!

誕生


しばらく親ばかモードが続きそうです^^          
  
| 個人 | 12:41 | comments(15) | trackbacks(0) |
Esslingenのクリスマスマーケット
 シュツッツガルト近郊のEsslingenは戦禍を免れ、中世の城壁や門などが散見され1200年の時を越えられる美しい街です。

Esslingen

Esslingen

Esslingen


Esslingenのクリスマスマーケットは、そんな中世の雰囲気を再現し多くの人が中世の装いを身をまとい参加するということで有名です。
今回たまたまクリスマスマーケットの開始日に滞在していたので、シュツッツガルトにいるNaokinを誘って金曜夜と土曜昼に行ってきました。

Naokin


夜は本当に幻想的で、中世に足を踏み入れたかのような錯覚にとらわれました。
グリューワイン!これは本当に凍えた体を温めます。

見世物に沸く観衆。
どこからともにおうグリューワインの香りと食べ物の香ばしい匂い。
行きかう人々の楽しげな雰囲気。
素晴らしいです。

マーケット

マーケット

マーケット

マーケット

マーケット

写真はこちらにたくさんあります。

また、Esslingenはゼクトワイン(スパークリング)発祥の地であり、街にあるKESSLERではモダンな店と歴史的な店とゼクトワインを手軽に楽しむことができます。

そのうち、妻とゆっくりきたいなぁ。


| 個人 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
沖縄巡礼
妻の出産が12月に控えており、2人では最後となる(2.5人か?)旅行として9月末に沖縄に行って来ました。

沖縄には済州島、対馬から連なる原始信仰地が数多く現存しています。


今回は、沖縄民族の祖先アマミキヨにまつわる聖地を巡礼しました。

東御廻りと呼ばれ、王国全土と国王を霊的に守護したという聞得大君(琉球王朝時代の沖縄信仰の最高位の神女)が即位時に巡る順路をベースとしてたどりました。

園比屋武御嶽
御殿山
親川
場天御嶽
佐敷上グスク
テダ御川
斎場御嶽
知念グスク
知念大川
受水・走水
ヤハラヅカサ
浜川御嶽
ミントングスク
玉城グスク

また、
クボー御獄(久高島)、藪薩御獄にも参拝。
(クボー御獄は立ち入り禁止のため入り口まで)

さらに浜比嘉島のシルミチュー霊場、アマミチューまで足を伸ばす。

なお、ぜひとも行きたかった安須森御嶽ですが、妊婦の妻には危険なので今回は見送りました。次子供と行くならいつになるかな?


藪薩御嶽
藪薩ウタキ





斎場御嶽の久高遥拝所より久高島をのぞむ。
久高島を臨む



久高島は役割を終えたと言われているが、それでも本当に美しく気高い 島でした。浜比嘉島も素晴らしい。

久高島で聖なる北部に向かう。
久高島

浜比嘉島、シルミチューへの向う道。
シルミチュー

浜比嘉島アマミチューを臨む。
アマミチュー






個人的にはミントングスクが素晴らしかった。
私有地で個人で守られている土地のため、看板なども撤去されており参拝が困難になっているようですが、今回は幸運にも丁寧に案内してもらいました。

宇宙の軸、琉球の軸。
そして竜。


これから新しい命を迎えるにあたって、私たち2人は大いに考え、感じる旅行となりました。

次は2.5名でなく3名でいきたいです。

PS.
首里城内になるノロたちしか立ち入れなかった京の内にさく花。
なんだか、不思議と亡くなったおばあちゃんを思い出しました。

首里城 京の内



| 個人 | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
シチリア
シチリア島カターニャー経由で南部ラグーザにいってきました。(もちろん仕事。)

カターニャへ向かう飛行機では、ビジネス風な人は皆無。。
空港を出たら人込みと車でごっちゃごちゃ^^
なんか北アフリカ的な雰囲気が漂います。


アムステルダムからベネチアでトランジットして向かいましたが、トランジットしたのはなんと私たちだけ。
トランジットゲートすらあいていませんでした。

対岸はアフリカ大陸。
温度は23度前後とすごしやすい気候。

古代から穀物の一大集積地であり、またイスラームの支配時代を通じて多くの食物が持ち込まれた場所でもあり、文化、食物が渾然一体となっています。

その結実が食事とワインに出ています。
本当に素晴らしい。
もう食べすぎで、うっちーまっしぐら。

宿泊したホテルも非常に前衛的で素晴らしかった。

Poggio del Sole Resort

丁度、深夜2時過ぎまで披露宴が開かれれており、きらびやかでユーフォリアな雰囲気でした。


現在は休火山であるエトナと裾野に広がるカターニャの景色。

エトナ

ギリシア時代だけでなく、ローマ時代、そして中世サラセン人の襲来まで幾多の戦争を経た結果、非常に堅牢な城壁が築かれているのが見て取れます。


本当に豊かで美しい島。
海はベタなぎ。

ローマ人がわれらが海と呼んだ地中海。

今回は、夜中について早朝出発し顧客ラウンドとあわただしいしスケジュールでしたが、次回はプライベートでのんびり来たいものです。

PS.
帰りはローマ経由でアムステルダム。
爽快な気候から一気にどんより雨模様かつひんやりとした温度に。

食事も雰囲気も、そして服装(とくに男性のおしゃれさ)が一気に質実剛健となります。

土曜日は丁度みんなで船に乗ろう的なイベント開催中でした。
アムス


| 個人 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
会社という杜
お世話になっている経営者の方から聞いた話を考えています。

値決めは経営、ちょうど、社外とのパートナーシップで公明正大な利益シェアをどう考え、決めていくかか悩んでいたとことでした。



(私の表現なので詳細は異なるかもしれませんが)


会社とは、人が会う杜であり、木が育つ大地である。
自分だけでなく多くの木々が茂る大地である。

木々は陽を受けたり、受けなかったり、
虫を宿していたり、ふかふかの大地を涵養する根を張っていたり
さまざまな役割を持っている。


会社という大地を持続させるには栄養分が必要である。
利益という栄養分が。


会社の利害関係者はそれぞれ、自らはその大地でどのような根を張り、
そして栄養分を大地から頂くのか、そしてどのような果実を実らせ、大地に落下し、どのような大地の栄養分となるのかを考えないといけない。


他の企業とパートナーシップを持つということは、
その会社の杜にお邪魔し、そこでどう根の張り、どのような果実の実らせ方をどうするかを考えるということ。


栄養分を提供するには、果実が必要で、それはコストであり、知恵という実。

コストは積み上げでは決してなく、どんな栄養分となるのかからくるその実は創意工夫の結実である。
それで色や味が決まる。



日本人には受け入れられやすいように感じます。
今アムステルダムなので、早速、ドイツ人とイタリア人とオランダ人に意見を聞いてみようと思います。


PS.
で、アムステルダム。
気温は13度と肌寒い!
日本は秋がこないかのような日々ですが、こちらはもう冬へまっしぐらといった感じでダウンジャケット着た人もちらほらです。

| 個人 | 13:08 | comments(4) | trackbacks(2) |
群青  
義妹は現在美大の学生なのですが、初のグループ展を開くようです。
東京近郊の方で興味ある方はぜひ覗いてみててください!



8月31日から9月5日
11:00 〜 20:00
space A

ぐんじょう -じやう 【群青】 青色の無機顔料の一。「群青」には 届かない夏のイメージを持つ。

夏の終わりに、「群青」という'言葉'をテーマに、
それぞ れが作品を作る。映像、写真、立体、平面で表現する其々の「群青」、夏を作る。

9月4日 17:00〜20:00 レセ プションパーティー

軽食などございますので是非おこしください

下北 アート スペース ギャラリー
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-9-3 久冨ビルB1F
TEL: 03-5433-4502 FAX: 03-5433-4503

小 田急小田原線・京王井の頭線「下北沢駅」南口を出て左方向の線路沿いに進み、正面のスーパーオオゼキを右折、ヴィレッジ・ヴァ ンガード向かい、auショップの横に入口がございます。
| 個人 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(34) |
Lugdunum
 カエサルが、ガリアを統治の本拠地としたLugdunum(現Lyon)に来ています。


たしかに、ローヌ川とソーヌ川に囲まれ高い丘を有するこの街は申し分ないロケーションを有している。






フルビエールの丘にはローマ時代の遺跡が残る。
BC10年にクラウディウス帝が生まれたのもここLugdunum。

今はフェスティバル期間で味気ない舞台装置が作られていてがっかり。
でも、少し視点をめぐらせば、多くの遺跡が残り、いつでも心はローマ時代にトリップできる。なんて贅沢。




前回来訪時は、業務を考えて新市街に宿泊したが、今回は旧市街に宿をとったが大正解。
ここはルネッサンス時代に迷い込んだかのような街並みがそのまま残る。
非常に美しい。

Lyonで忘れてならないのが、アンシャン・レジーム期のフランスの輸出を担った絹製品をほぼ全て扱った都市であるということ。
ここでは生地がぬれない様に通路が張り巡らせてある。

貴族を着飾ったであろう豪奢な絹製品の数々。


Andre Claude Canovaは、ソーヌ川沿いにひっそりと佇む店だが、カルティエなどにスカーフなどを卸しているリヨンを代表するブランドである。
ここにはギルドと国の介入との刹那的な幸せの結実が現在も確かに息づいている。


日本と電話とメールのやり取りであわただしいが、ローマ時代の空気を感じ、絹の手触りによって、目の前に横たわる高く、大きなの課題に取り組む力を得たように思う。


PS.
Lyonに住み、一緒に仕事をしていた友人と旧市街で再会。
年下のくせして相変わらず男前。

彼は今は職を変えたため、明日の打ち合わせでは別だけれども、
話しているといろいろこれから仕事の可能性がありそう。

彼は昨年子供を授かっており、どのように子育てに励むか、仕事とのバランスの取り方などの話で盛り上がる。

ちなみに奥様はフランステコンドーのチャンピオン。
しかもお子様を産んだ後。素晴らしい。

原子力を抱ええているかのように元気一杯なお子様はお母さん似でとてもかわいく、子供が待ち遠しくなった。




PS2.
お子様の名前は奥様が決めたそう。
ちなみに女の子だと、KEIKOにしようとしていた模様。


| 個人 | 05:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
欧州ラウンド中
ドイツ南部をぐるぐるとラウンドしてきました。
経営幹部と一緒ですし、もう猛烈に仕事してます。(←ちゃんと書かないとね)

しかし、もうすさまじく暑かったです。

先週は38℃とかで、こちらはクーラーがない家が一般的なので、もう大変そう。
今週はましだといっても32℃など。

お昼ごはんを食べていても暑くてボーっとなります。


この小さな街は歴史あるスパークリングワインの醸造会社と玉ねぎ祭りで有名。


 




暑いドイツを脱出してオランダへ。
随分涼しい。
これくらいがいいな。


まだW杯の余韻が街には残っています。

写真はきれいだけど街は汚い。
ドイツの田舎と大違い。


ということで、欧州ラウンドもあと少し。
顔晴っていきます。



| 個人 | 17:07 | comments(3) | trackbacks(0) |
入籍記念日!
今日は入籍1周年。

ばたばたして、入籍するの忘れていて結婚式から1ヶ月以上たってから入籍したのです。


そして、今日!R姫から連絡をもらうまで二人して失念していました(驚)
そして、今日!!妻が検診で、子供の性別が判別しました!!!



なんと、80%の確率で・・・・。
内緒です^^



そのR姫からプレゼントにもらった本。
本当にどうもありがとうございます。


これで赤ちゃんへの胎教始めています!
いやぁ、名前考えないと!!!
皆さん大募集です!
| 個人 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |