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RECOMMEND
人を動かす 新装版
人を動かす 新装版 (JUGEMレビュー »)
デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
子供の時から目立ちたがりやで、
人の気持ちを慮る力の無かった僕が、
本当にいままで、一体どれだけの
人や物を失い、多くの機会を
失ってきたのだろうと読了後に
大変なショックを受けました。

過去を後悔するのは嫌いです。
でも、その分だけ成長出来た
のだと思います。
だから、この本に出会えて
よかったと思います。

これからも、何度も読み直して、
日々の行動で実践できるように
心がけていきたいと思います。

RECOMMEND
パートナーシップ・マネジメント
パートナーシップ・マネジメント (JUGEMレビュー »)
橋口 寛
Trust Based Partnership
それは、共通の価値観を有すること。
言葉では表現しきれない、時には言葉が不要ですらある感覚。

著者は見事に書ききっています。

想い・価値観を共有(シェア)した人と人は強い。
(本文中ではその結びつきを紐帯と表現されていす。)

他人は他人でなく、全てが自己そのものとなる。
例えば5名のパートナーと一緒に仕事をするということは、
5名の鏡に映る自分自身とともに仕事をするということと同じなのだと
この本で気づきました。

信頼関係に基づいたパートナーシップによってもたらされる本当に楽しく、
わくわくして、いきいきと毎日を過ごす毎日、
そんな未来が目に浮かぶようです。

素晴らしい本ですのでぜひ一人でも多くの人に読んで頂き、
著者の想いを感じてもらいたいです。
RECOMMEND
道具としてのファイナンス
道具としてのファイナンス (JUGEMレビュー »)
石野 雄一
石野さんが日産自動車で
カルロス・ゴーン氏の下で日産リバイバルプランを
財務戦略の面から支え、
その経験も多くかかれています。
どんな言葉も、それがその人独自の
体験や経験の元にかかれたものでないと、
そこに心を揺さぶるものや、記憶に残るものは
無いのだと思います。

この本は、まさにわれわれが体験し得ない経験を
元にかかれています。

必ず、価格に対して破格の価値の
ある本だと思います。
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欧州ぐるぐる
ドイツシュツッツガルトから始まり、チェコ国境に近いレーゲンスブルグ、そしてローマ初代皇帝アウグストゥスにちなんだアウスブルグ。
アウスグルグはぜひ夏に来たい。
(ちなみに、細貝がレンタルで行っているのはこの街のチーム)
 
シュツッツガルトに戻り、今度はミュンヘン経由でオーストリアはKragenfeltへ。
そこからVillahaへ移動したのだが、宿泊したHotelは500年ほどの歴史があり、また過去には、カール5世、フランス王ヘンリー3世、やオーストリア王チャールズ2世、マリアテレジア、ナポレオンなど錚々たる人物が宿泊したという

その後、オランダの欧州本社に移動し、またドイツシュツッツガルトに戻る。

残念ながらアジアカップ決勝は放送されず。。
でもナオキンと食事をした。

本日は、打ち合わせを終えて仕事をしているとなんと岡崎のシュツッツガルト入団が発表されていた。

なおきんは会場に観戦にいっていたようだけど、発表あったのかな?

Euro Biz trip

日本はどうかわからないけど、こちらはエジプトの話題でもちきり。
オランダの空港ではイスラム系の人が真剣にTVを見ていた。

野菜を売っていたチュニジアの26歳の青年ムハンマド・ブーアズィーズィーの焼身自殺は、セルビアやベルリンのように世界を変えることになると思う。

無許可販売の摘発を屈辱として受け止めたようだが、結果的にチュニジア人に失業、インフレ、汚職、警察機構の横暴などがオーバーラップされあっという間に権威主義であったチュニジアが崩壊した。

エジプトの状況は、軍のクーデターというコメントもでているが、イスラーム社会の動揺は大きいと思う。



| 個人 | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
ホワイトハウスフェロー 他
 ■ホワイトハウスフェロー
米国の政治への思想が垣間見れる。最近建国以降の司法からみたアメリカ史を見ているがすっきりとつながった気がする。

■世紀の空売り
自らを信じ、金をはった人々の追ったドキュメンタリー。
結局人なのだ。

■絵で見る十字軍物語
百文は一見にしかず。
イスラームからみた十字軍も描かれれているところが秀逸。
イスラーム的視点は非常に重要。


| - | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
エコを選ぶ力−賢い消費者と透明な社会
■エコを選ぶ力
 ダニエル・ゴールドマンが書いたエコの話。
こういった人が書くということが大事なメッセージ。

■村上式シンプル仕事術
うなずくところが多く、非常に納得。

■アメリカン・デモクラシーの逆説
正当な学者が書くとかくも深いレポートとなるのだな。




| 読書 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
環境戦争とは、 マンチュリアン・リポート他
■マンチュリアン・レポート

浅田次郎らしい本。
少し物足りないが、それでも壮大な物語がようやく終わった。
最近のNHK で軍内の人事や内部会派についての秀逸な放送があったこともあり、昭和初期の息使いを感じることになった。

■武器なき環境戦争

ドイツ中心に環境を政策に掲げる政党が近年大きな力を持っている。
背景には、西欧では、ヨハネの黙示録で人類に死が予言され、その死が迫る中で、獣にならず愛を保てるかというコンテクストと同等にとらえられている。

地球温暖化条約はもうひとつの黙示録であり地球滅亡を予言されたなかにおいてなお
「隣人を愛し得るのか」ということが本質となっている。
 (鳩山さんはぽっぽでしたが、友愛思想はそういう西欧コンテクストに近い)

■ チャタレイ夫人
日本ではエロ、不倫文学としてとらえられているが、実際は、戦争で不能になった夫をもつ伯爵夫人と森番との愛の関係を通じ、社会が個人の愛を潰すような仕組み(戦争)を強制しているなかで愛という理念はどう変容しているのかを暴いている。
ゾラなどと混同してはいけない。

西欧が環境を捉える視点はまさに、チャタレイ夫人で議論されている、社会変化の中での友愛精神そのものであえるといえる。


| 読書 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
お家さん
明治から大正にかけて、坂の上の雲をつかもうとしていた日本を示すかのように、世界中に商売を拡げ、最盛期にはスエズの積み荷の半分を制したという神戸の巨大商社・鈴木商店の鈴木よねと金子直吉の物語。

詩経の桃夭にのせて壮大なスケールでありながら、一人に女性からみた視点で物語が展開する。
   
  一章
 桃之夭夭  
 灼灼其華  
 之子于帰  
 宜其室家  
  二章
 桃之夭夭 
 有其実  
 之子于帰  
 宜其家室  
  三章
 桃之夭夭   
 其葉蓁蓁 
 之子于帰  
 宜其家人  


若々しい桃の木。つやつやしたその花。そのように美しいこの娘はお嫁に行ったら、うまく家庭に調和しよう。
若々しい桃の木。もりあがったその実。そのように充実したこの娘はお嫁に行ったら、うまく家庭に調和しよう。
若々しい桃の木。葉はふさふさ。そのように整ったこの娘はお嫁に行ったら、家じゅうの人々と調和しよう。

どんなスケールであれ存在するのは一人の人間であり、その影響でしかない。

日本を支える多くの企業・人材がこの鈴木商会から輩出され、台湾・シナの経済を支えたが、その総帥である鈴木よねをこの漢詩は絶妙に言い現わしてる。

| 読書 | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
あっちゃん
物心ついたときからずっと同じ時を過ごした幼馴染(1つ年上)のあっちゃんが5日に永眠しました。

産まれてから高校卒業まで17年間、毎日一緒に遊び、出かけ、剣道をし、高校に通い、遊び。。
全ての時間を共有した存在はまるで空気のように当たり前に存在していました。

癌と戦っていることは知っていたのですが、最近は克服し元気に海外で勉強していると聞いていた矢先のことで、信じられず、また無念です。

パソコンには(あっちゃんの性格を垣間見られるのですが)、それは詳細に書き綴られた自分史を書きかけで、幼いころの私や兄が日々ことこまかな描写で登場していているようです。

ともすると風化している過去の何気ない連続が今の自分を創っていることは間違いない。

公平で公正なあっちゃんからは大きな影響を受けた。
生かされている自分は、あっちゃんの分も力強く生きようと思う。
| 個人 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年の10大News
 2010年が終わる。

西洋人の時間感覚が線であることに対し、日本人は、時間感覚が円であるという。円の方がぐるぐる螺旋を感じることができて好ましいと思う。

今 年の10大Newsを勝手に発表して今年を終えたい。

1.第一子 U5を授かった

U5 が私たち夫婦の元に来てくれた。

桜を愛でている日々の中で妻の子宮に宿ってくれた。
そ こから9か月がたち、妻のお腹がずいぶん大きくなり、その中でU5は足を丸め出産に向けて準備をしてくれていた。

年の瀬に力づよい生命が誕生し、それから日々加速度的に成長していくU5には、人生とは何かと、哲学する暇もないほど、幸福で慌ただしい時間を運んできてく れた。



2.来年からドイツ赴任が決定した

年の瀬に内示が出た。
4月からシュツッツガルトで3年。

早速ドイツ人とイタリア人の同僚が、グローバルビジネスへようこそというメールを送ってきた。
来年は公私ともに本当に新しいチャレンジと なる。

不安は希望の裏返しだと思う。


3.常務 と出会ったこと

随分前のように思えるが、常務と出会ったのは5月。
そこからは叱責と罵倒の日々でした^^
し かし、非常に気づきと学びが多い日々でした。

覚悟、志、やり切る力、真のコミュニケーション。

こんな経験はあまりに贅沢に思える。
ちなみに常務は竜馬伝の山内容堂にそっくり。

4.要望通りの社内異動

1年前に経営層にプレゼンし、紆余曲折を 経てこの9月に組織統合を果たした。そして10月から私も本社から事業部企画に異動し、事業の最前線に立つことになった。
日々文字通り忙殺される タスクの山山山。
ルックアップしてパスコースも探すことのできないような日々でした。

その中で、岡田監督ではないですが、Best4を目指すと宣言し、それを嘲笑したり評論する人たちとは距離をとって無我夢中で取り組んだ。
1勝を 目標とするとそこまでしか行けない。
不安でも何でも志を一つとする仲間と来年も目標に向って進みたい。


5.人生の先達に多く出会う

世界を代表する 検索最大手の元副社長であり、日本法人名誉会長であるMさんや行政改革の最前線にいる官僚の方々、エネルギー関連の責任ある立場の方、某通信会社の天皇と いわれる方など本当に多くの方と仕事を通じて出会い、議論を重ねさせて頂いた。
私のような軽輩が出るような場ではなかったが多くの方のお陰。

どんな大きな物事も少数の志をもった人間が産み出すということを改めて実感した。こんなに組織を超えて仕事ができる喜びを感じたことはないように思う。

6.幼馴染の病気

物心ついてから高校までずっと一緒に時を過ご した隣人Aちゃんが癌を患い、非常に困難な闘病生活を送っている。
1つしか歳が変わらないAちゃんが若い命の焔をたぎらせていることは、ただ自ら の健康に心から感謝するだけでなく、与えられたこの生の機会について強く想うことになった。

7.

プライベートな事なのでここでは割愛

8.妻との旅行

サー クル時代から韜晦しつづけたスキーに誕生日プレゼントとして妻と友人たちといったこと。北海道のパウダースノーで、ジャクジー、高級料理、シャンパンとワ イン、そしてスパルタ教育でどんどん滑れるようになった快感は、来年からアルプスに通うことになる原動力となった。



また、妊娠した妻との1週間の沖縄旅行はこれから子供を迎える私たちにとって本当に愉楽の日々だったと思う。










9.家族旅行

妹と両親との九州温泉旅行。
妻と兄夫婦と両親との九州温泉旅行。
これから家族 が増えていくことになるが、改めてこの両親を選んで生まれてきて本当によかったと思う。
お金ばっかり使わせてしまっているが、両親には健康で長生 きして欲しい。
そして孫の成長を楽しみにして欲しい。



10.妻の妊娠・出産

つわりも全く なかった妻ですが、臨月近くは骨盤の痛みなど本当に大変だったと思う。
出産に立ち会ったけれど、あそこまでして産んだ妻に心から感謝と敬意を持っ た。
子供が生まれても妻を大切に仲良くこれからのわくわくする生活を過ごしたい。




皆様本当に今年もお世話になりました。

おかげ様で健康で楽しい1年でした。

2011年もどうぞよろしくお願いいたします!

| 個人 | 23:59 | comments(7) | trackbacks(1) |
将軍たちの金庫番 他
 ■将軍たちの金庫番
江戸期の日本の金融政策について描かれている。

江戸幕府は開幕当初からミスを犯している。

幕府は税を徴収する権利を確保しなかった。
結果、幕府に限らず諸大名家も金に困り、統治される側の商人が潤うという奇妙な社会が構築される。
幕府は商人に税をかけることを想定していなかったため(例外的な課税として運上金、冥加金、そして商品統制を認める代わりに 納める種類の税がある)近江商人をはじめとして豪商が生まれることとなる。


・徳川家康〜五代綱吉
日本はゴールドラッシュを迎え、家光はけた外れの浪費を行うが結果、商品経済は活発化する。
四代将軍家綱の即位時には六百万両残っていた国庫が、家綱が死んだ時、遺産は百万両を切っていた。五代将軍綱吉は絢爛豪華な元禄時代であるが、このころの幕府の金庫はからっぽになってしまっていたことになる。

ここで勘定吟味役(後の勘定奉行)に荻原重秀が登場する。
重秀は、金銀の含有量を減らし、本来の価値、旧貨幣と新貨幣の交換比率は3:2のところ、2:2にした。この差額の1枚分が幕府の懐に入る。これが五百万両ほどになり、天災などに転用されるが好景気につながる。

・六代家宣〜十代家治
ここで新井白石が登場する。白石は荻原重秀を目の敵にして、貨幣の価値を元に戻そうとして、重秀と論争を起こす。
荻原重秀は、通貨というものは政府の保証があれば、材質などどんなものでもいいのではないかと主張するも、白石は結局貨幣価値を元に戻した。
結果、デフレが起きる。

そして、明和には川井久敬によって貨幣改革が行われる。
この貨幣改革が世界でも注目に値するもので、銀貨を金貨に化けさせてしまった。当時、銀貨は重さが一定ではなく、量って使用する秤量貨幣であった。

久敬は南鐐二朱銀に、金貨であるという官府の印を押した。
「以南鐐八片、換小判一両」
定量貨幣が創出され、銀貨が金貨に化けた。

・十一代将軍家斉〜幕末
老中が水野忠成は貨幣の改鋳を行い結果として大成功をおさめる。
貨幣の改鋳を行った年から40年間で1796万両余、年で平均44.9万両の益金を得ることとなる。
このような貨幣のコントロールの結果、日本が米蘭露英仏五カ国と通商条約を結び三港を開港する際に小判の流出が起きる。

原因は金銀比価のちがいにあり、竜馬伝では竜馬が天保一分銀がその価値に見合わないものであると看破していましたな。
本来)メキシコドル4:一分銀4:小判1
締結)メキシコドル4:一分銀12:小判3
となってしまったのだ。
相手はハリス、日本の担当者も甘いが、しかし、ハリスは守銭奴といってもよいと歴史が示しており、シンプルに私利私欲のために、日本の通貨と経済を大混乱に陥れる。

一連の江戸から幕末までに様々な為政者が金融施策を施している。現在のようなグローバルでお金が徘徊していなかった当時の金融施策は非常に興味ぶかく気づきが多い。

■叙情と闘争
父堤康次郎が衆議院議長にあるころ秘書となり、やがて父の死後、流通事業の経営に乗り出していく清二の回顧録。

戦後日本の成長を清二が体験し、辻井喬として描いている。

さすがエスタブリッシュと思わせるのは、出てくる人物の華やかさ。
アイゼンハワー、マッカーサー、コワレンコ、周恩来、池田勇人、盛田昭夫、、中野重治、吉井勇、中村草田男、武満徹などなど。

私の父世代には懐かしいものだろうと思うものの、なんだかずいぶん遠い日本の姿に感じてしまう。

■日本経済のウソ
現在は、みんなの党の経済ブレーンでもある高橋洋一氏の著作。
高橋氏は埋蔵金で注目され、とある筋から社会から葬られかけたが、カムバックを遂げている。この本はwebで主張している日銀批判を中心にまとめたもの。










| 読書 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
タオ  タントラ
イメージの博物誌は本当に素晴らしい。
70年代にまだ瑞々しさを感じるコンテンツとなっている。

特にシリーズ8のタントラは圧巻。

タントラ的仏教のマントラに下記がある。

オーン・マニ・パドメー・フーン

「オーン」は、中枢となる開悟の音
「マニ」は、蓮花の中の宝玉、
「パドメー」は、女性器官の中部にある男性」。
これらのマントラは、完全無欠の状態、知恵を満たしているエネルギーを意味している。
 (そういえば、スターウォーズのパドメーはここから来ているし、パドメー役の女性も最近結婚、妊娠されましたね)

「フーン」は、マントラのもつ可能性を実現へと駆り立てる「力」の音とされている。

こういった音に日本人の遺伝子は反応すると思う。

で、タントラとは何か。
なーんて、本では分りえるものでない。

この本のp4.に端的に示されている。
タントラは、インドの信仰(カルト)体系の一つである。しかし、それは、太古から連綿と発達してきたものであるから、後になって歴史の舞台に登場した、特定なインドの宗教のいずれにも制約されることがない。ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教のいろいろな宗派に属する人々が、タントラ的な理念を共有し、タントラ的な行事を実践しているわけである

タントラが述べていることを、その通り行ってみないかぎり、肝心のものをつかむことはできない。本書に挿入したタントラ的絵画も、究極的には用いられるべきものであって、ただ眺めるためのものではない。それらが、見るものの心の内に印象を与えるものであることは、否定すべくもない。しかし、それがすべてではない。見る者の、外に向けての特別な種類の精神的活動を刺激することと、心身相関的な活力を喚起することのために作成されたものである。


| 読書 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
ルワンダ中央銀行総裁日記 他
 ■ルワンダ中央銀行総裁日記
日銀からルワンダに中央銀行総裁として赴任し、アフリカの中でも優等に導いた過程が描かれている。
一国の金融の縮図が生々しく描かれており非常に示唆に富む。

ルワンダが力強く成長を始めるきっかけを困難の中で構築された服部氏の業績は特筆すべきものであるが、帰国後も成長を遂げたルワンダだが、あのルワンダの悲劇が起こってしまう。
氏は日本での報道に大いに疑問を持たれており、考えを補稿としてあげられている。

■オーガニック革命
エリカ様の旦那(元だっけ?)の著作。
世界のオーガニックトレンドが描かれている。
しかし、本質はもう少し別のところにあると思う。

■完全教祖マニュアル
大真面目に描かれており、また心理学の要諦をついていると思う。





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