2008.07.31 Thursday
SOUL SWITCH 2050年のエコライフの想像×創造
仕事の関係で2部「2050年のライフスタイル提案」の途中から参加。
野中ともよ氏が総合モデレータ。
パネリストは、
竹村真一氏(京都造形芸術大学教授)
アニリール・セルカン氏(宇宙飛行士候補・宇宙エレベータ理論の提唱者)
桂小春團治氏(落語家)
おちまさと氏(プロデューサ)
宮本倫明氏(地域経済開発プロデューサ)
古田秘馬氏(プロデューサ)
木戸寛孝氏(今事記ワークス・木戸孝允直系6代目)
それぞれが物事を編集できて、それぞれが異なった立ち位置にいる方々による非常に稀有なセッション。
このメンバーをチョイスした古田氏に感謝。
その中でも特に、木戸氏とセルカン氏の語る言葉に共感を覚えました。
(ご参考;木戸氏のスピボイでのインタビュー)
以下今まで考えてきたことが整理され、つながりそうに感じた部分のメモ書きです。
(あくまで私のメモであり正確でない部分も多く、また誰の主張かも一部うろ覚えなのでそこまでは記載しません。ご注意ください。また、実際は都市論などがもう少し展開されましたが割愛しています。)
1970年に今の概念を作った人たちは、海の中にどんな有害生物が待ち構えているかわからないのに、最初に海に飛び込む「ファーストペンギン」であった。
2050年をつくっていくのもやはり、たった今の瞬間の「ファーストペンギン」たち。
哲学しながらも、現実的に足の裏を大地につけて1歩あゆむ、その流れを反復運動をしながらも、どこかで大きくジャンプしないといけない。
それこそが、SOUL SWITCH。
今日は、皆さんどんどん海に飛び込んでいました。
自分なりにみなさんのメッセージをじっくり考えて、SOUL SWITCHにつなげたい。
PS.
その後、S女史のお誘いをうけて、某女子大講師A先生、美人検察官Mさん、中国日本をまたに駆けたM弁護士、カイロプラティックT院長、某商社法務マン氏と食事。
米国のロースクール出身者3名と米国の医大出身者など非常にスマートで活躍されている皆様との貴重で刺激的な時間。
あっという間に時間が過ぎ非常に楽しいひと時となりました。
ありがとうございます!いやぁ、ほんと僕もがんばらないと。
野中ともよ氏が総合モデレータ。
パネリストは、
竹村真一氏(京都造形芸術大学教授)
アニリール・セルカン氏(宇宙飛行士候補・宇宙エレベータ理論の提唱者)
桂小春團治氏(落語家)
おちまさと氏(プロデューサ)
宮本倫明氏(地域経済開発プロデューサ)
古田秘馬氏(プロデューサ)
木戸寛孝氏(今事記ワークス・木戸孝允直系6代目)
それぞれが物事を編集できて、それぞれが異なった立ち位置にいる方々による非常に稀有なセッション。
このメンバーをチョイスした古田氏に感謝。
その中でも特に、木戸氏とセルカン氏の語る言葉に共感を覚えました。
(ご参考;木戸氏のスピボイでのインタビュー)
以下今まで考えてきたことが整理され、つながりそうに感じた部分のメモ書きです。
(あくまで私のメモであり正確でない部分も多く、また誰の主張かも一部うろ覚えなのでそこまでは記載しません。ご注意ください。また、実際は都市論などがもう少し展開されましたが割愛しています。)
・現在のエコブームは、40年以上前に既に語りつくされた事であり、ようやく時代が追いついてきた。
1970年 宇宙船地球号、ローマクラブ設立
1972年 J.ラブロック博士 ガイア理論提唱
⇒現在から約40年後の2050年に向けては、今新しいビジョンを生み出さないといけない。
人間の立ち位置が変わる。それは、天動説から地動説にシフトしたように。
・シフトとは、大気圏内のエコロジーから、大気圏の外に出た、時空を超えたビジョンであるコスモロジーへと移っていくのではないか。
大気圏から外へ出て、さらに自我を超える必要がある。
⇒現在の社会は、J,ロック、ジャン・ジャック・ルソーに始まり、ピューリタンによって作られた常識で形づくられている。
⇒注目すべきは、リサ・ランドール博士による研究。
CERNでの実験では、素粒子が消える現象が観測されている。
(4次元世界に縛り付けられている素粒子が5次元世界へ移動した可能性がある。
超ヒモ理論の膜宇宙の概念とも合致する。)
・現状は科学の世界であり、実験による再現性重視し数値化してしまっている。数値化により本来の意味が喪失されている。
今後は、常に変化する流動的な世界となり、プロセスが非常に重要となる。
⇒ITの先には、クオリア的な世界があるのでは。
⇒時空間を超えた、次元を超えた世界。集合無意識こそが新しいヴィジョンを体現するのでは。
1968年の2001年宇宙の旅のモノリスがすでにそれを象徴していた
・無意識のアクションでも常に時代意識・集合精神からくる常識の介入がある。
次の時代は、自我を超えて、無意識の世界に飛び込む勇気が必要。
1970年に今の概念を作った人たちは、海の中にどんな有害生物が待ち構えているかわからないのに、最初に海に飛び込む「ファーストペンギン」であった。
2050年をつくっていくのもやはり、たった今の瞬間の「ファーストペンギン」たち。
哲学しながらも、現実的に足の裏を大地につけて1歩あゆむ、その流れを反復運動をしながらも、どこかで大きくジャンプしないといけない。
それこそが、SOUL SWITCH。
今日は、皆さんどんどん海に飛び込んでいました。
自分なりにみなさんのメッセージをじっくり考えて、SOUL SWITCHにつなげたい。
PS.
その後、S女史のお誘いをうけて、某女子大講師A先生、美人検察官Mさん、中国日本をまたに駆けたM弁護士、カイロプラティックT院長、某商社法務マン氏と食事。
米国のロースクール出身者3名と米国の医大出身者など非常にスマートで活躍されている皆様との貴重で刺激的な時間。
あっという間に時間が過ぎ非常に楽しいひと時となりました。
ありがとうございます!いやぁ、ほんと僕もがんばらないと。







































