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RECOMMEND
人を動かす 新装版
人を動かす 新装版 (JUGEMレビュー »)
デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
子供の時から目立ちたがりやで、
人の気持ちを慮る力の無かった僕が、
本当にいままで、一体どれだけの
人や物を失い、多くの機会を
失ってきたのだろうと読了後に
大変なショックを受けました。

過去を後悔するのは嫌いです。
でも、その分だけ成長出来た
のだと思います。
だから、この本に出会えて
よかったと思います。

これからも、何度も読み直して、
日々の行動で実践できるように
心がけていきたいと思います。

RECOMMEND
パートナーシップ・マネジメント
パートナーシップ・マネジメント (JUGEMレビュー »)
橋口 寛
Trust Based Partnership
それは、共通の価値観を有すること。
言葉では表現しきれない、時には言葉が不要ですらある感覚。

著者は見事に書ききっています。

想い・価値観を共有(シェア)した人と人は強い。
(本文中ではその結びつきを紐帯と表現されていす。)

他人は他人でなく、全てが自己そのものとなる。
例えば5名のパートナーと一緒に仕事をするということは、
5名の鏡に映る自分自身とともに仕事をするということと同じなのだと
この本で気づきました。

信頼関係に基づいたパートナーシップによってもたらされる本当に楽しく、
わくわくして、いきいきと毎日を過ごす毎日、
そんな未来が目に浮かぶようです。

素晴らしい本ですのでぜひ一人でも多くの人に読んで頂き、
著者の想いを感じてもらいたいです。
RECOMMEND
道具としてのファイナンス
道具としてのファイナンス (JUGEMレビュー »)
石野 雄一
石野さんが日産自動車で
カルロス・ゴーン氏の下で日産リバイバルプランを
財務戦略の面から支え、
その経験も多くかかれています。
どんな言葉も、それがその人独自の
体験や経験の元にかかれたものでないと、
そこに心を揺さぶるものや、記憶に残るものは
無いのだと思います。

この本は、まさにわれわれが体験し得ない経験を
元にかかれています。

必ず、価格に対して破格の価値の
ある本だと思います。
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■Mana-(bo)-blog■
ただ、ひたすらに『自ら考え、判断し、その判断に自信を持ち、行動する。』
の繰り返しの記録
Success is a journey, not a destination.
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散るぞ悲しき−硫黄島総指揮官・栗林忠道
硫黄島からの手紙などでブームになった栗林中将(死後大将に昇進)。

いろんな戦争の話を聞かせてくれた老人たちはどんどんなくっていく。
祖母は女学校を優等で卒業し大阪城に入った。
大阪城は激しい爆撃にさらされ、私が生まれる可能性は極限に細かった。
そんな祖母がその後生まれた娘や孫である私の未来を願ってくれたからこそ、今の日常が享受できている。


栗林中将の最後の電信は、現代の多くの苦悩を背負ったかのような、鬼気迫る心の奥底が発露している。
旅立つ先人の思いは悲しく、誇らしい。そしてまるで昨日のようにみずみずしい感情がほとばしる。
まるで60年余の人生を過ごしきったかのような。



戦局最後ノ関頭ニ直面セリ 
敵来攻以来 麾下将兵ノ敢闘ハ真ニ鬼神ヲ哭シムルモノアリ 
特ニ想像ヲ越エタル量的優勢ヲ以テスル陸海空ヨリノ攻撃ニ対シ 
宛然徒手空拳ヲ以テ 克ク健闘ヲ続ケタルハ 
小職自ラ聊カ悦ビトスル所ナリ

然レドモ 飽クナキ敵ノ猛攻ニ相次デ斃レ 為ニ御期待ニ反シ 
此ノ要地ヲ敵手ニ委ヌル外ナキニ至リシハ 
小職ノ誠ニ恐懼ニ堪ヘザル所ニシテ 
幾重ニモ御詫申上グ 
今ヤ弾丸尽キ水涸レ 
全員反撃シ 
最後ノ敢闘ヲ行ハントスルニ方リ 
熟々皇恩ヲ思ヒ 
粉骨砕身モ亦悔イズ 特ニ本島ヲ奪還セザル限リ 皇土永遠ニ安カラザルニ思ヒ至リ 縦ヒ魂魄トナルモ 誓ツテ皇軍ノ捲土重来ノ魁タランコトヲ期ス 茲(ここ)ニ最後ノ関頭ニ立チ 重ネテ衷情ヲ披瀝スルト共ニ 只管(ひたすら)皇国ノ必勝ト安泰トヲ祈念シツツ 永ヘニ御別レ申シ上グ

尚父島母島等ニ就テハ 同地麾下将兵 如何ナル敵ノ攻撃ヲモ 断固破摧シ得ルヲ確信スルモ 何卒宜シク申上グ

終リニ左記駄作御笑覧ニ供ス 何卒玉斧ヲ乞フ

     国の為 重き努を 果し得で 矢弾尽き果て 散るぞ悲しき
     仇討たで 野辺には朽ちじ 吾は又 七度生れて 矛を執らむぞ
     醜草(しこぐさ)の 島に蔓る 其の時の 皇国の行手 一途に思ふ


どっぷり本に沈んだ心は、現代の新宿で、渋谷で、品川で感じるものが、まるで映写等で投影された幻燈のように感じてしまう。。


| 読書 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(1) |
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| - | 2010/04/20 7:10 PM |