CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
RECENT COMMENTS
LINKS
RECOMMEND
人を動かす 新装版
人を動かす 新装版 (JUGEMレビュー »)
デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
子供の時から目立ちたがりやで、
人の気持ちを慮る力の無かった僕が、
本当にいままで、一体どれだけの
人や物を失い、多くの機会を
失ってきたのだろうと読了後に
大変なショックを受けました。

過去を後悔するのは嫌いです。
でも、その分だけ成長出来た
のだと思います。
だから、この本に出会えて
よかったと思います。

これからも、何度も読み直して、
日々の行動で実践できるように
心がけていきたいと思います。

RECOMMEND
パートナーシップ・マネジメント
パートナーシップ・マネジメント (JUGEMレビュー »)
橋口 寛
Trust Based Partnership
それは、共通の価値観を有すること。
言葉では表現しきれない、時には言葉が不要ですらある感覚。

著者は見事に書ききっています。

想い・価値観を共有(シェア)した人と人は強い。
(本文中ではその結びつきを紐帯と表現されていす。)

他人は他人でなく、全てが自己そのものとなる。
例えば5名のパートナーと一緒に仕事をするということは、
5名の鏡に映る自分自身とともに仕事をするということと同じなのだと
この本で気づきました。

信頼関係に基づいたパートナーシップによってもたらされる本当に楽しく、
わくわくして、いきいきと毎日を過ごす毎日、
そんな未来が目に浮かぶようです。

素晴らしい本ですのでぜひ一人でも多くの人に読んで頂き、
著者の想いを感じてもらいたいです。
RECOMMEND
道具としてのファイナンス
道具としてのファイナンス (JUGEMレビュー »)
石野 雄一
石野さんが日産自動車で
カルロス・ゴーン氏の下で日産リバイバルプランを
財務戦略の面から支え、
その経験も多くかかれています。
どんな言葉も、それがその人独自の
体験や経験の元にかかれたものでないと、
そこに心を揺さぶるものや、記憶に残るものは
無いのだと思います。

この本は、まさにわれわれが体験し得ない経験を
元にかかれています。

必ず、価格に対して破格の価値の
ある本だと思います。
NEW ENTRIES
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
running
ライフネット生命保険
amazon
amazon TM
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
 
■Mana-(bo)-blog■
ただ、ひたすらに『自ら考え、判断し、その判断に自信を持ち、行動する。』
の繰り返しの記録
Success is a journey, not a destination.
<< いわゆるつぶやき | main | 映画道楽 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
虫眼とアニ眼  
養老 孟司,宮崎 駿
新潮社
¥ 460
(2008-01-29)

 宮崎駿氏関連の本。

■虫眼とアニ眼
養老孟司氏と宮崎駿氏の3回にわたる対談を書籍にしたもの。
昆虫オタクの養老氏の視点とアニメターの宮崎氏の視点の交錯が興味深い。

たとえば、人や昆虫の動きの捉える機能と、アニメで動きを表現する仕方の違いから明らかにされる無意識で動くシステムは、特定の領域を一心不乱に深め、それぞれの領域が重なるからこそ明らかになるもの。

宮崎氏の考える生活システムや、清濁が混ざって生きていくしかない観念は宮崎氏の思想が澱のようにたまって浮かび上がったもののように思える。

■宮崎アニメの暗号
宮崎氏が出会い、深く思考し領域をにじみ出し合って到達した世界観に迫ろうとした本。

アニメを作るときは、朝9時から夜3時まで仕事に没頭し、
充電期間には、本や映画などに沈殿し思考する。
この本は後者を描いたもの。


 映画「ミツバチのささやき」ビクトル・エリセ監督
 護法童子
 宮沢賢治
 巨人 (ゴヤ)
 陰陽五行思想
 網野善彦
 堀田善衛

氏の思考が垣間見れる。

■最後の国民作家 宮崎駿

こちらは、宮崎氏が人生の越し方で経験した思想について迫ろうとした本。

アニメを作るときは、朝9時から夜3時まで仕事に没頭し、
充電期間には、本や映画などに沈殿し思考する。
この本は前者を描いたもの。

黒澤監督が、宮崎のアニメを見て実写を撮らせて見たいと言わしめた理由が浮かび上がる。

それは、現在均質化されつつある 
 もの
 仕事
 風景 
に徹底的にこだわりぬいているということ。

それは若かりしころの組合活動であったり、氏が行っている寄付などお金のまわし方であったり。

均質化に対抗する氏のリアリティの発露は映画の至るところにあわられる。
実写(日常の風景)ではあっさりすごすところを、実に細かく描き、そこから浮かび上がるものを大切にする。

たとえば、自然の残忍さ、人間が和解不可能であるから人間の暗部と清浄さを映し出す世界観。

ぽにょの製作現場のドキュメンタリーが待ち遠しい。



PS.
9月末に金沢にizumixを訪ねました。
9月27日には、、
  1.共通のマブ友numaxが愛娘を出産!!
  2.共通の愛すべきマブ友しがつんが偶然仕事で?金沢に!
  3.元気村??という適当なテーマパークに行く
  4.中村宇吉郎の雪の科学館という素晴らしい学びをする
  5.大学時代で結婚して金沢にいった友人るみの子供達をみに、みんなで急襲
など盛りだくさん。
海の幸も堪能し、すばらしい日々でした。
izumixありがとう!
numaxおめでとう!


| - | 10:59 | comments(0) | trackbacks(4) |
スポンサーサイト
| - | 10:59 | - | - |









http://akira-enami.jugem.jp/trackback/875
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2009/10/23 1:04 AM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2009/10/23 1:25 AM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2009/10/23 1:35 AM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2010/07/28 11:35 PM |