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人を動かす 新装版
人を動かす 新装版 (JUGEMレビュー »)
デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
子供の時から目立ちたがりやで、
人の気持ちを慮る力の無かった僕が、
本当にいままで、一体どれだけの
人や物を失い、多くの機会を
失ってきたのだろうと読了後に
大変なショックを受けました。

過去を後悔するのは嫌いです。
でも、その分だけ成長出来た
のだと思います。
だから、この本に出会えて
よかったと思います。

これからも、何度も読み直して、
日々の行動で実践できるように
心がけていきたいと思います。

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パートナーシップ・マネジメント
パートナーシップ・マネジメント (JUGEMレビュー »)
橋口 寛
Trust Based Partnership
それは、共通の価値観を有すること。
言葉では表現しきれない、時には言葉が不要ですらある感覚。

著者は見事に書ききっています。

想い・価値観を共有(シェア)した人と人は強い。
(本文中ではその結びつきを紐帯と表現されていす。)

他人は他人でなく、全てが自己そのものとなる。
例えば5名のパートナーと一緒に仕事をするということは、
5名の鏡に映る自分自身とともに仕事をするということと同じなのだと
この本で気づきました。

信頼関係に基づいたパートナーシップによってもたらされる本当に楽しく、
わくわくして、いきいきと毎日を過ごす毎日、
そんな未来が目に浮かぶようです。

素晴らしい本ですのでぜひ一人でも多くの人に読んで頂き、
著者の想いを感じてもらいたいです。
RECOMMEND
道具としてのファイナンス
道具としてのファイナンス (JUGEMレビュー »)
石野 雄一
石野さんが日産自動車で
カルロス・ゴーン氏の下で日産リバイバルプランを
財務戦略の面から支え、
その経験も多くかかれています。
どんな言葉も、それがその人独自の
体験や経験の元にかかれたものでないと、
そこに心を揺さぶるものや、記憶に残るものは
無いのだと思います。

この本は、まさにわれわれが体験し得ない経験を
元にかかれています。

必ず、価格に対して破格の価値の
ある本だと思います。
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死を想う 〜おくりびと〜
ほぼ日刊イトイ新聞の『死を想う』が素晴らしい。

モントリオール国際映画祭でグランプリに輝いた映画おくりびとに関して、主演の本木雅弘と糸井重里、中沢新一とが全12回で語っている。

死がタブーである日本。
かたや、チベットでは鳥葬のために、頭蓋骨を石で砕く。

メメント・モリに導かれて本木雅弘は、15年前、27歳にインドのベナレスに出かけ死と向き合う。

そして、帰国してから、おくりびとの日記「納棺夫日記」という本に出会う。納棺師の日常を映画化する企画をあたためつつ15年たってようやく小山薫堂の脚本により映画化が決定した。

本木:ぼく自身は、こうして納棺の世界を知って「けがれ」にたいする考えが変わりました。
糸井 :ほう。
本木 :つまり、死とは「けがれ」どころか「ありがたいこと」に思えます。「生と死の交わり、つながり」を教えてくれる、とても、大切なできごとなんだって。でも、そういうことってこの現代の日本で、ふつうに生きているだけでは、なかなか感じられないことですよね。


本木雅弘は、実際に納棺師の仕事を行っている。


本木:目の前のご遺体は、数時間後には焼かれてしまう直前の、人間の最後の状態。まだ、棺に納められていませんし、数時間前までは生きていたわけです。
糸井 :ええ。
本木 :だから、実際は冷たいんですけど‥‥まだ「生あたたかいような感じ」がする。
糸井 :へぇ‥‥ご遺体が。
本木 :なにより、その場の空気があったかい。



死生観は人間の基底をなすものだと思う。

最近では、病院で看護士が行うことも多いそうだが、祖母が家で眠るように亡くなった時、納棺師(にあたると思う)が家に来てそれは祖母を本当に美しくしてくれた。
頬には紅を差し、祖母からは生気が立ち上るようであった。
すると、死が遠ざかるようで、でも結局はすぐそこにあるということに気づいた。
死生観をもつことは、日々の行動の軸ができる。


インドのベナレスで本木雅弘はこう思ったという。

死は、日常のなかの「いち風景」として生と、共存していた。


本木雅弘は素晴らしい俳優であり、真の表現者だと思う。


納棺夫日記 (文春文庫)
納棺夫日記 (文春文庫)
青木 新門


PS.
最近身の回りで、厳しい数字がどんどん飛び出してくる。
本当に、大変だ。このままいくと来年はもっと大変。

でも、ちょうどいいと思う。
今までのやり方はもう行き詰っている。
ここで考え方をばっと変えないといけない。

Change!

change

PS2.
無事フェーズ1の報告・審議が通って、今年度の残りの予算・リソースが満額認可された。
厳しいからこそ、今、その先のことを考え、実行に移せることが重要。
でも現状でこんなことをさせてもらえることに、本当に感謝しないといけない。


| 学び | 23:59 | comments(2) | trackbacks(4) |
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| - | 23:59 | - | - |
「おくりびと」ずっと見たいと思いながら、見られずじまいだった。。見にいこっと。

「型」で乗り越える日本人、茶道の話、とても興味深いね。
小山薫堂さんが昔から好きなんだけど、
「ポップスとして聴けるキャッチーさもありつつ、荘厳なオーケストラを聴いちゃった‥‥気もする。」
そんな作品の作り方って、今と未来ときちんと対話している感じがしていい。

えなさんの会社も、今と未来ときちんと対話している予感をさせてくれるディシジョン、素敵なことだね。
がんばろー。
| june | 2008/12/12 2:26 AM |
>Juneさん
コメントどうもありがとうございます。
またすごい時間にコメントしておりますな。

そろそろ終わる映画館も多いので急がないとね。

うちの会社もホント大変ですよ〜。
顔晴ろう。
| えな | 2008/12/12 5:05 PM |









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