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人を動かす 新装版
人を動かす 新装版 (JUGEMレビュー »)
デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
子供の時から目立ちたがりやで、
人の気持ちを慮る力の無かった僕が、
本当にいままで、一体どれだけの
人や物を失い、多くの機会を
失ってきたのだろうと読了後に
大変なショックを受けました。

過去を後悔するのは嫌いです。
でも、その分だけ成長出来た
のだと思います。
だから、この本に出会えて
よかったと思います。

これからも、何度も読み直して、
日々の行動で実践できるように
心がけていきたいと思います。

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パートナーシップ・マネジメント
パートナーシップ・マネジメント (JUGEMレビュー »)
橋口 寛
Trust Based Partnership
それは、共通の価値観を有すること。
言葉では表現しきれない、時には言葉が不要ですらある感覚。

著者は見事に書ききっています。

想い・価値観を共有(シェア)した人と人は強い。
(本文中ではその結びつきを紐帯と表現されていす。)

他人は他人でなく、全てが自己そのものとなる。
例えば5名のパートナーと一緒に仕事をするということは、
5名の鏡に映る自分自身とともに仕事をするということと同じなのだと
この本で気づきました。

信頼関係に基づいたパートナーシップによってもたらされる本当に楽しく、
わくわくして、いきいきと毎日を過ごす毎日、
そんな未来が目に浮かぶようです。

素晴らしい本ですのでぜひ一人でも多くの人に読んで頂き、
著者の想いを感じてもらいたいです。
RECOMMEND
道具としてのファイナンス
道具としてのファイナンス (JUGEMレビュー »)
石野 雄一
石野さんが日産自動車で
カルロス・ゴーン氏の下で日産リバイバルプランを
財務戦略の面から支え、
その経験も多くかかれています。
どんな言葉も、それがその人独自の
体験や経験の元にかかれたものでないと、
そこに心を揺さぶるものや、記憶に残るものは
無いのだと思います。

この本は、まさにわれわれが体験し得ない経験を
元にかかれています。

必ず、価格に対して破格の価値の
ある本だと思います。
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ただ、ひたすらに『自ら考え、判断し、その判断に自信を持ち、行動する。』
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堂ヶ島 超絶ぐるぐるグルメツアー 第壱日目の巻
基本的に、ある生き物は特定のものしか食物にしないと言われています。
自然状態では、草食動物は植物しか食べないし、肉食動物は生肉しか食べない。

アオスジアゲハの幼虫はクスノキの葉しか食べない。
ギフチョウの幼虫はウマノスズクサしか食べない。

食物を限ることで競争を避けて、進化の糸をつむいできたからです。

今回の、池尻大橋のDining&Barゆるり(遊瑠離)の大将と行く西伊豆は堂ヶ島グルメツアー。
ゆるりについては、このブログに表現されています

今回食した食材の多様さを味わえることはホモ・サピエンス・サピエンスが食物を限ることなく、他の生き物と競争せずに生きていけるからあるのです。
だからこそ、食べるものに対しては、自然にその生き物の誕生から、なにを食べてどのように育っていくか、そのプロセスにまで想いをめぐらせてしまいます。

特定のものではなく、多様な生き物の命を食べるということがいったい何なのかを激しく問われる超絶グルメなのです。
(MACさんはそれを「神」と表現しております)

生き物として、食べるほう、食べられるほうが一体となって記憶をシェアする瞬間なのだと思います。
そんな想いはあまり考えたことがなかった。

そんな超絶ツアーのはじまりはじまり〜。

前日は、体調を整えるべく早く寝るつもりが・・興奮して寝れず^^
朝は無事6時に起床し、一路池尻大橋ゆるりへ。

東京の下町!っていう感じの大将にいきなり天邪鬼トーク^^
でもめげずに、大将の目の優しさを信じ話す。
まさに、
水心あれば魚心。
そして、
魚心あれば水心。
大将の食べ物にかける情熱は半端じゃない。
本当に食事を通じて語りかけてきてくれる。
真のプロフェッショナルだと思う。

人生初の天城越えを果たし、浄蓮の滝を見学後、食事。
大将が、清らかな水をさっきまで泳いでいてケイソウ類を食べていたかのような鮎を買ってきてくださる。
うまい。

そして、西伊豆は堂ヶ島。大将のご実家が経営されている民宿「いなば荘」に到着。

穏やかな海。ミニチュアダックスフンドと泳いだり、お城をお子様の命令の元作ったり。
しかし、自分のお腹がけっこう出ていてヤヴァイ。でも、体を動かしてお腹を減らす。
その後、岬にある、外から丸見えの露天風呂に入る。でも本当に気持いい。幸せだ。

そして、夕食^^

・蛸と酢の物
・蟹
・エビフライ/烏賊フライ
・チャ−ワン蒸し(マオリの食べ物ではない)
・焼サザエ
・焼き魚 
・枝豆
・馬糞ウニ (味が濃くておいしい・・)
・カツオ刺 (今まで食べた中で一番美味なカツオ)  
・テナガエビ刺身 (絶品・・・。ぷりぷり。甘い。絶句!)
・???
・アワビ刺    (最高!)
・カレイ刺、エンガワ
・とこぶしの伊豆の踊り子焼 
・青ブダイの塩焼き(少し塩味を強めでしっかりした味)
・ニシガイの味噌汁 (出汁最高)


夕食

夕食

夕食

とどんどん出てきて、常にテーブルがいっぱいいっぱい。

H谷さんは、姿勢よく一言も発せずにひたすら食べています^^
みなさんもしばらく至高の味に圧倒されて沈黙・・。

食事が済めば、呆然としつつ、後から狂気が追いついてくる。
そして、ミッキーが登場したりもうわけがわからなくなる。

興奮状態が継続しながら、歩いて1分以内のビーチにて花火。
(GO&Hitomyさん準備ありがとうございます。)
花火のしたをリンボーダンスとか、学生以来!?で楽しかった。

その後、大将と皆で近くのスナック桜へ。
ここでは、エンターティナーぞろいのメンバーが大暴れ。
全然しらないおじさんたちや、若者達を巻き込みつつ、大幅に閉店時間をオーバーしてかえる。スナックのママもやや疲れていた模様。

しかし、本当にみんな技が多彩。。
橋口さんMACさんムラタグさんが織り成すハーモニー。
すごいなぁ。。。。


その後、帰ってきて漬け丼 (先ほどの夕食であまった刺身はつけておいたもの。)
う、うまい・・・ので何杯でもお代わりができる。
文字通りあっというまに無くなる。


都会でなくこういった自然豊かなところにくると、本当に時間の感覚がなくなる。
いったい今何時なのか、どれだけ時間が過ぎたかという感覚は、きっと都市と違う。
次の予定もなく、美味しいものを食べて、幸せで楽しい気持ちで満たされた時間はゆがむのだと思う。

その後、朝まで人生や恋について語る・・・・・・・・
わけもなく、マオリからワン・チャ−ワンという戦士が登場。
マオリから西伊豆まではるばる遠いのに、1分30秒ほど破壊と創造の踊りを舞う^^

後は、倒れていく戦士達にひたすら深淵な儀式を繰り返す。
まるで、自然と人間が同一だった時代に行われていた感謝の儀式のように。
食した、鮭を骨まできれいに並べて川にかえすように。

H谷さんは激しく命を削って食ししぎて、勇者のメイクが施せないほどの状態。
儀式を演出する道具がすべて壊れるほどの戦いを終えて、最後はすべての戦士が本日の長い長い1日を終えてようやくやすらかな眠りについたのでした。
闘いの余韻に浸りつつ。

あまりにも食べ過ぎて、うますぎて、楽しくて、命に感謝。
大将に感謝。
礼。

怒涛の最終日につづく。

PS.

橋口さん初日ブログ
Cazper氏初日ブログ
| 個人 | 23:59 | comments(2) | trackbacks(1) |
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ひょっとして、パスタマンさんも来たの?
あの人もなにげにすごいよね〜。
しかし、ゆるりツアー・・超うらやましい!
| うちむら | 2008/08/07 7:27 PM |
>うっち〜
いえ、こられてませんよ^^
お知り合い???

ゆるり是非いっしょにいきましょう!!
| えな | 2008/08/09 3:57 PM |









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夏の堂ヶ島うまいもんツアー in 2008 夏【1日目】
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| Cazperのつれづれ日記 | 2008/08/06 7:01 AM |