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RECOMMEND
人を動かす 新装版
人を動かす 新装版 (JUGEMレビュー »)
デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
子供の時から目立ちたがりやで、
人の気持ちを慮る力の無かった僕が、
本当にいままで、一体どれだけの
人や物を失い、多くの機会を
失ってきたのだろうと読了後に
大変なショックを受けました。

過去を後悔するのは嫌いです。
でも、その分だけ成長出来た
のだと思います。
だから、この本に出会えて
よかったと思います。

これからも、何度も読み直して、
日々の行動で実践できるように
心がけていきたいと思います。

RECOMMEND
パートナーシップ・マネジメント
パートナーシップ・マネジメント (JUGEMレビュー »)
橋口 寛
Trust Based Partnership
それは、共通の価値観を有すること。
言葉では表現しきれない、時には言葉が不要ですらある感覚。

著者は見事に書ききっています。

想い・価値観を共有(シェア)した人と人は強い。
(本文中ではその結びつきを紐帯と表現されていす。)

他人は他人でなく、全てが自己そのものとなる。
例えば5名のパートナーと一緒に仕事をするということは、
5名の鏡に映る自分自身とともに仕事をするということと同じなのだと
この本で気づきました。

信頼関係に基づいたパートナーシップによってもたらされる本当に楽しく、
わくわくして、いきいきと毎日を過ごす毎日、
そんな未来が目に浮かぶようです。

素晴らしい本ですのでぜひ一人でも多くの人に読んで頂き、
著者の想いを感じてもらいたいです。
RECOMMEND
道具としてのファイナンス
道具としてのファイナンス (JUGEMレビュー »)
石野 雄一
石野さんが日産自動車で
カルロス・ゴーン氏の下で日産リバイバルプランを
財務戦略の面から支え、
その経験も多くかかれています。
どんな言葉も、それがその人独自の
体験や経験の元にかかれたものでないと、
そこに心を揺さぶるものや、記憶に残るものは
無いのだと思います。

この本は、まさにわれわれが体験し得ない経験を
元にかかれています。

必ず、価格に対して破格の価値の
ある本だと思います。
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ただ、ひたすらに『自ら考え、判断し、その判断に自信を持ち、行動する。』
の繰り返しの記録
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5月前半に出会った本
GWは家にいなくて、出ずっぱりであったので余り本が進まず。

でも、自然とアートお子様、友人と触れ合っていた?のでいいですよね^^


ヴォイニッチ写本の謎
ヴォイニッチ写本の謎
ゲリー ケネディ,ロブ チャーチル

暗号で書かれた1冊の古代書を巡る知的探求ロマンティシズム溢れる1冊。
BBCのドキュメンタリーが元になっています。

真贋はさておき、こういった文字や絵(植物)をみて、知的妄想を膨らませるのも一つの旅だと思います。


ヴォイニッチ写本

しかし、カタリ派が飛び出してきて宗教議論を深めてみたり、錬金術をベースとした化学の勃興論となったり、ロジャー・ベーコンが作ったという説からベーコンの生い立ち、果ては、文字の解読の為に、欧州でも用いられていた暗号論からヴェネティア共和国で用いられていた暗号へと行き着いたりと、幅広くマニアックな論証が展開されます。

僕が新鮮だったのは、こういうアプローチが暗黒時代の欧州をみる一つのよすがになるということ。
ローマ帝国からヴェネティア共和国までの流れは少しは知っていても、そこから先は近代までどうも繋がらない感覚があったのですが、少し払拭された気がします。


どちらかというと、こういった本を読みながらふと立ち上がる妄想が楽しい。
ドン・キホーテ・デ・ラマンチャのように、夢想し、これで、人生を賭けた人も多くいると思うと感慨深いドラマを感じますね。


「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー
「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー
土井 英司

先日、和歌山でお会いした土井さんの著作。
自らアマゾンのカリスマバイヤーというブランドをどのようにして築き上げたか、そして高校から趣味で、1日に3冊ビジネス本を読むその蓄積されたインテリジェンスからも多くの示唆が得られます。

出来ない事を自分以外のせいにしないこと(他責NG)


世の中には、自分がコントロールできることと、できないことがある。


小さな失敗を積み重ねろ。


自分をトコトン安く売り、その引換に、経験と実験の場を手に入れろ。


情報にはタグ(属性)がある。どんな分類かをしり、どのように引き出すかが重要。
(情報をフォルダ化したのがyahoo、属性を見て引き出す事をしたのがgoogle。
これからは、googleやamazonのように売れる『属性』を見極める者が勝つ時代)


新しいものの見方や、自分が無意識でしていたことを発見できると思います。

過去から現在に対してイシンプルに物事を見つめること。

その考えをベースに、
これから起こることを予測して前もって動く事。


一回性ではなく、偶有性を信じて行動するのみです。


発売1ヶ月で5万部を超えているそうです。
さすが、素晴らしい本です!

私のウォルマート商法―すべて小さく考えよ
私のウォルマート商法―すべて小さく考えよ
サム ウォルトン

ウォルマートを築き上げたサム ウォルトンが病気で亡くなる直前まで執筆していたという自叙伝。
無茶苦茶面白かったです。

人材不足から、経験がなく、ノウハウをしらない者でも少しでも可能性を感じれば、副社長に抜擢しています。

その際の選び方のポイントは、


仕事を成し遂げたいという熱意の有無


それさえあれば、不足を補いありあまるそうで、結果的にウォルマートの成長を加速させたのはそういった人々です。

意思疎通こそ組織の命として、投資・教育を怠らずウォルマートを流通業ではなく、IT企業にしていく経緯。

まさに、インターネットがない時代から、「何が」「どこで」「なぜ」売れるかを徹底的に、迅速にシェアする組織を作り上げていくさまには圧倒されます。
僕がまだ生まれる前にある意味真のIT企業になっていたのですね。


彼の全ては、お客が決めるという姿勢、
そして、最近、周りの尊敬する方を見ていてどんどん実感を強くしている

与えれば与えるほど、より多くのものを得る


という格言を実践し続けたサム ウォルトン。

結果が今のウォルマートを見れば、その価値を図り知ることができます。
素晴らしい1冊でした。


音楽を「考える」
音楽を「考える」
茂木 健一郎,江村 哲二

サントリー音楽財団が主催するコンサートが今月 5月26日(土)大阪いずみホールにて開かれます。
TRANSMUSIC 対話する作曲家 江村哲二〜脳科学者 茂木健一郎を迎えて
です。

その露払いのように出版された本。
これまた、音楽と脳という非常に興味深い対談でした。

創造されたものというのは、起源に遡るほど立派なもので、それがエピゴーネン(模倣)となり真似されていくにしたがって起源の時の濃度が薄められて堕ちていく。


創造=未来に進むことでななく、創造=起源に遡る事であって、それが「聴く」という姿勢に繋がるとう一連の流れは新しい脳内発火を生み、強化された気がします^^

指揮者はテクニックでなくてハートが重要であること、それはすなわち、たった今、ここで起こっているクオリアを掴み取り、表現し、伝える事。

それは、指揮者だけでなくリーダーシップそのものだと思います。


音楽を聴く姿勢に端を発し、議論された内容は妙な旋律をもって頭に吸い込まれる。
「国家の品格」など、講演からおこした本が現在非常によく売れているそうですが、納得です。
アメリカと異なって、日本は文字に重きを置く文化ですから、講演から起こした本が売れるというのは理にかなっていますし、リズムがあるからこそ、簡単に読めるのだと、そう思いました。

日本人は「信心」はあるが「信仰」はない


など、普段つかみとれない観点をいくつか得られました。

そういえば、最近やたらヴァーグナーを聞いています。
ヴァーグナーといえば、ナチスに利用されたりと文脈が複雑ですが、しかし、彼の音楽は間違いなく心を揺さぶります。

宮崎駿もヴァルキューレを聞いてイメージボード書いていましたしね^^

進化しすぎた脳
進化しすぎた脳
池谷 裕二

脳が個人的にブームです^^
高校生と対話しながら4回の講義をした内容をおこした本です。

脳生理学の基本的なことが非常に分かりやすく書かれています。

エレクトロニクスをしらないでも、ボタンを押せばテレビがついて映像を楽しめますし、矢印ボタンをおすとエアコンの温度調整が働いて快適に過ごす事ができます。
ただ、少し勉強すれば、そのメカニズムはシンプルで美しい数式で表現されたりするのdす。

脳もメカニズムを意識せずに日々生きていますが、エレクトロニクスと異なって、脳の面白いところは、脳のメカニズムをしっても、心が生まれるメカニズムには全く触れることができないの点です。

ベルグソン、小林秀雄なども到達できなかった心のメカニズム。

でも、それ以前の脳のメカニズム自体がまだまだ分かっていない事が多いのですね。

そういえば、大学のサークルを立ち上げた先輩は脳外科だったな。
こんどいろいろ聴いて見よう。


地上最強の商人
地上最強の商人
オグ・マンディーノ,無能 唱元

僕が生まれるはるか以前の1963年出版された本で、京セラ名誉会長の稲盛和夫が監修しています。

米200万部、世界20カ国で翻訳 300万部を超える販売を記録したオグ・マンディーノ『The Greatest Salesman in the World』の和訳本です。

キリスト教発生以前のイスラエルで、成功の秘訣を語る巻物と出会うアラブの貧しい少年ハフィド。
かれがとその巻物をもって、「地上最強の商人」と呼ばれるまでになった晩年に語るというストーリがとられています。

ちなみに、この本は、1万円もしますが^^それってラッキーなのかもしれません。
だって、少なくとも日本人は1万円だしてまで読んでいる人が少ないでしょうですから。

(ちなみに、私は1万円を超える本は積極的に買うようにしています。プライシングの罠かもしれませんが^^やはり、価格以上の価値は得られると思います)

僕は、何度も繰り返し読んでいますが、

改めて、

良い習慣をつくり、自ら、その奴隷となる


ダイバージェンスの中の自分を信じること


感情の主人となること


人生最後の日であると心得て毎日を生きること


成功するまで続ける事



といった、耳に心地よくでも、習慣になかなかできない部分を改めて意識することができました。


僕は無意識でできないので、意識して行動することからです。

でも、読み返す度に、少しづつ変わっている自分が実感できるような気がします。
ほんとかなぁ(笑)

| 読書 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(1) |
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チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。
| 名言ブログ | 2008/09/18 5:30 AM |