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RECOMMEND
人を動かす 新装版
人を動かす 新装版 (JUGEMレビュー »)
デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
子供の時から目立ちたがりやで、
人の気持ちを慮る力の無かった僕が、
本当にいままで、一体どれだけの
人や物を失い、多くの機会を
失ってきたのだろうと読了後に
大変なショックを受けました。

過去を後悔するのは嫌いです。
でも、その分だけ成長出来た
のだと思います。
だから、この本に出会えて
よかったと思います。

これからも、何度も読み直して、
日々の行動で実践できるように
心がけていきたいと思います。

RECOMMEND
パートナーシップ・マネジメント
パートナーシップ・マネジメント (JUGEMレビュー »)
橋口 寛
Trust Based Partnership
それは、共通の価値観を有すること。
言葉では表現しきれない、時には言葉が不要ですらある感覚。

著者は見事に書ききっています。

想い・価値観を共有(シェア)した人と人は強い。
(本文中ではその結びつきを紐帯と表現されていす。)

他人は他人でなく、全てが自己そのものとなる。
例えば5名のパートナーと一緒に仕事をするということは、
5名の鏡に映る自分自身とともに仕事をするということと同じなのだと
この本で気づきました。

信頼関係に基づいたパートナーシップによってもたらされる本当に楽しく、
わくわくして、いきいきと毎日を過ごす毎日、
そんな未来が目に浮かぶようです。

素晴らしい本ですのでぜひ一人でも多くの人に読んで頂き、
著者の想いを感じてもらいたいです。
RECOMMEND
道具としてのファイナンス
道具としてのファイナンス (JUGEMレビュー »)
石野 雄一
石野さんが日産自動車で
カルロス・ゴーン氏の下で日産リバイバルプランを
財務戦略の面から支え、
その経験も多くかかれています。
どんな言葉も、それがその人独自の
体験や経験の元にかかれたものでないと、
そこに心を揺さぶるものや、記憶に残るものは
無いのだと思います。

この本は、まさにわれわれが体験し得ない経験を
元にかかれています。

必ず、価格に対して破格の価値の
ある本だと思います。
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ただ、ひたすらに『自ら考え、判断し、その判断に自信を持ち、行動する。』
の繰り返しの記録
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憲法で読むアメリカ史
 合衆国最高裁判所の判例を通じ、アメリカの歴史をたどる。

アメリカ建国から南北戦争までは、新しく誕生した連邦と州との関係をどのように規定するかで最高裁判所は忙殺される。

南北戦争終了からニューディールまでは、政府とビジネスの関係そして財産権の保護が主たるテーマとなる。

そしてそれ以後は、現在まで続く政府と個人の関係、自由と平等の課題に向き合っていく。

歴史的な判決や多くの判例はアメリカの人々の憲法や建国への思い、そして新しい歴史を拓こうとする強い意志を感じる。




| 読書 | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
大本営参謀の情報戦記−情報なき国家の悲劇
 大東亜戦争の際に、日本の仮想敵国はあくまで中国、ロシアであって、大本営の情報分析のリソースマネジメントは著しく偏ったものであった。

著者の堀氏はロシア分析担当から急遽アメリカ分析に回されアメリカの圧倒的物量に基づいた海兵隊による上陸・鉄量投下作戦に対して対策を立て、南方戦線に説明して歩く。

しかし時すでに遅し。

現在の政府のロシアに対する意思疎通なき場当たり的な外交を見るにつけ、インテリジェンスなき国家の悲劇を思う。


| 読書 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
十字軍物語 1
 塩野七生氏の十字軍についての物語が始まった。
当時のローマ法王、神聖ローマ帝国、ビザンチン帝国、セルジュク・トルコとエジプトの支配下にあるイスラエル、リビア。

パレスティーナを前にした第一次十字軍と追われるセルジュク・トルコと支配下にあったギリシャ正教徒やユダヤ教徒たち。

間違いなく約束された土地。

一度行ってみたいと強くおもう。

PS.
日本は歴史的、宗教的なかかわりが薄いため、現在の歴史的な変革に対し、日本のマスコミは全く真実から遠いように思う。
やはり、アルジャジーラの報道が圧倒的である。 

| 読書 | 23:54 | comments(1) | trackbacks(0) |
三洋電機井植敏の告白
パナソニックに統合された現在からすると遠い昔のように感じる三洋の迷走。

地元である和歌山での宅地開発などはやはり経営者としては批難されるべきものである。
それでも、現在でも電池関連事業ではよい商品を出し続ける。

時代は変われど、いつの時代もマネジメントの難しさを強くおもう。

| 読書 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
私のマルクス
 浦和高校時代の中・東欧旅行、同志社大学神学部での学生運動と知的深耕の日々。
佐藤優の自伝を思想形成の過程が見て取れる。
やはり若い日々の果てしない知的格闘と影響を与える人物との出会いが人間性を支える。

| 読書 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ガリア戦記
カエサルが上陸した日からイギリスが始まったとは、チャーチルの言葉。

ガリア(現フランス、西側ドイツ、ベネルクス)を切り従えたカエサルの日々が簡潔であながら血湧き肉踊る文体で迫ってくる。
また記録を残さなかった当時のガリア人たちの生活風俗も、戦果が上がらない苦しい時期には丁寧に下記残されている。

ガリア側の英雄も見直されつつあり、フランスでは人気アニメにもなっている。

そういえば、ガリアからの都市であるパリなどとローマが作ったケルンやリヨンといった街とでは、異なる文化を感じる。




| 読書 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
お宮参り!
 福岡、東京から両親に来てもらい打出神社にてお宮参り!!
そのあと、奈良から叔父(ぱるぷんて海の家)叔母、宝塚からいとこ夫妻も来てくれました。
にぎやかで充実した一日でした。

U5に関しては実はこっそりプライベートブログを立ち上げ親ばかっぷりを発揮しています^^

U5は順調に成長して日々顔が変わり、成長していっています。

お宮参り

ちなみに、入浴。
可愛なぁ(しみじみ)。
お宮参り

| 個人 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
挑戦者
渋沢 和樹
日本経済新聞出版社

現在のKDDIを立ち上げた人々の物語。

徒手空拳で巨人NTTに挑むさま、困難の連続、そして稲盛イズムを堪能できる。

技術にこだわることと仲間を作ること。
その延長にいまのKDDIがある。

元KDDIの役員の方にもお話をうかがう機会があったが、まさにこの本そのもの。
心が熱くなる。
| 読書 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
U5撮影用カメラ
購入します!
あー楽しみ!
| 個人 | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
ロストシティZ 他
エリヤフ・ゴールドラット
ダイヤモンド社

 ■ロスト・シティZ
ブラッドピッドが版権を購入し映画化が近いそうだ。
インディ・ジョーンズの元となった偉大なイギリス人探検家フォーセットの失踪と追い求めた幻の都市Zまで著者は解明している。この80年という時はアマゾンを、住む人々を劇的に変えたのだな。

■王妃オリュンピアス
子供が生まれたので、アレクサンドロスの母について読んでみた。
やはり、すんごい。

■クリスタルボール
正直クリスタルボールが欲しい。。
物流関係も最近取り組み始めているので非常に興味深い。

| 読書 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |